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中国とは

2008年10月15日 / 中国旅行

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もうすぐ北京オリンピックが行われることもあり色々と注目される中国だが、この日本の隣の大きな国の概要を改めて見て行きたいと思う。

日本と隣接する国の中でも特に世界遺産などが特徴的なためもあり、古くから中国旅行などで関係も深い国であると言えるかもしれない。
中国旅行のみならず最近では日本旅行をする中国人の方もよく見かける気がする。
多くの日本人と同じく買い物好きな事でも有名だとされており、その為もあって日本に旅行をするとも聞く。

中国、中華人民共和国とは、社会主義国家で、1949年、中国共産党により建国された。
首都は北京市ですが最大の都市は上海である。
面積は世界第4位の広さで、人口の多さは世界第1位である。
またギネスによれば最も多数の国と国境を接する国とされている。
漢族が人口の94%を占めますが、政府が認定する55の少数民族からも成る他民族国家である。

中国」とは国の中心、もしくは中華思想にもとづき「世界の中心」を指する。
また「中華」も「中心の国に住む優れた文化」という意味合いを持っている。
とにかく古くからの大きな歴史のある国である。

最近では食品の安全性について問題になっていた事が記憶にあたらしい中華人民共和国だが、やはり国全体で食の安全意識は高くないそうである。
農作物は増産の目的で大量に農薬が使用され、それ以外の加工食品についても工場の衛生管理の問題、安全より利益優先の考え方、偽ブランドの横行など様々な問題を抱えている事は有名な話である。

最近の日本では悪い点が良く注目されてしまいるが、歴史、世界遺産などは壮大さなどが特徴で、やはり素晴らしいものとされる。
また良い点に注目してみれば沢山の事柄がみつかりそうである。

簡単に中華人民共和国の概要を見てきましたが、今後北京オリンピックなどでもっと注目をあびて行くのではと期待される。
  

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北京とは

2008年09月30日 / 中国旅行

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中国といえば、最近は特に北京オリンピックが近いため注目をあびている国に思えますが、それ以前からも日本と隣接する大国として色々な点で注目される国であったと思う。
オリンピックも近づくとそれ目当てで中国旅行する方も出てくると思うが、中国旅行をする際、オリンピックだけではもったいないほど中国には観光スポットが多くある事でも有名だが、今回はオリンピックが行われる北京についてだけ特に注目してみたいと思う。

北京は、中国の首都で、中国共産党中央委員会の所在地である。
河北省という中国の東部に位置する。
中国では第三の面積をもつ都市で、日本の四国に相当する広さである。
紫禁城、天安門広場などや、中央官庁が集まっている事や、古くから庶民の住む街並みの胡同などがある事から中国旅行の際に多くの観光客が訪れる年である。
今年の夏季オリンピック開催もあり特に注目される都市なのではとされる。

主な民族は漢民族が96%、他に満族、回族、モンゴル族などが居住しているそうである。
市の花は月季、菊である。
人口は1538万人とされていますが他には流動人口が364,9万人で、少数民族の人口は48万人とされている。
住民の平均給料は日本円で月13529~20788円とされている。

オリンピックなどで健康被害が心配されているのが、経済発展に伴う環境汚染で、特に大気汚染が問題となっているようである。
もちろん北京市は対策をとっているが、北京市のスモッグなどは日本では考えられないほどになるようである。

飛行機でのアクセスには北京首都国際空港が使用される。
北京の人々は素朴で健康的な感じがする面もあるようである。
万里の長城などの世界遺産はとても有名で誰もが知っている。
かなり有名な場所だが、周辺施設などは日本などの様に整備されている感じはないようである。

北京について簡単に見てきましたが、今後夏季オリンピックでも注目され中国旅行なども一時的にもブームが来るかもしれずやはり注目できる都市となってくると思う。
  

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中国旅行ビザ

2008年09月15日 / 中国旅行

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旅行、特に海外旅行などをする際には色々と準備が必要になってくると思う。
今後特に人気が出そうなのが夏季オリンピックも間近であるため、中国旅行であろうか。
旅の準備といえばパスポートはもちろんだが、他にビザなどもある。
ところでビザとはどのような物なのであろうか。
今回は中国旅行をすると想定してビザについて少し見て行きたいと思う。

ビザとは、渡航先の国に入国する時に必要な許可書である。
観光目的の為必要な国、中国と不要な中国の内の香港、マカオなどがある。
例えば香港90日以内の場合はビザが不要である。

ビザの種類は、観光ビザ、訪問ビザ、学習ビザ、過境ビザがある。
観光ビザの有効期限は入国日から30日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる場合に発給される。
発給後は3ヶ月以内に入国する必要がある。
また一度しか入国できない1次ビザ、2度入国できる2次ビザ、半年マルチビザ、1年マルチビザなどがある。

ビザの有効期限は特にパスポートのビザ欄にスタンプで記載されている。
ビザの所得方法は、個人の場合領事館へ直接出向く必要がある。
申請書、写真、住民票、往復チケットなどが必要だが、領事館によって異なるようである。
また個人申請以外には旅行会社などを通しても申請が出来ます。
ビザ所得は代理店経由の場合などは1週間~10日ほどかかる。
緊急の場合も追加料金を支払えば、翌日、翌々日に取得出来ます。
個人の場合は、旅行会社の経由が無いため3日で取得できる。

ビザ所得には、1次ビザが3000円、2次ビザ6000円、半年マルチビザ9000円、1年マルチビザ18000円などの費用がかかる。
翌日受け取りはプラス3000円で、関係証明が必要である。
当日受け取りはプラス5000円と関係証明が必要である。
旅行会社を通す場合は、1次観光ビザが4000円~12000円と幅があるが、平均は6000円くらいだそうである。
送料負担などもよく確認する必要があるようである。

今回は特に中国旅行の際のビザ取得について見て来ましたが、ビザ取得もパスポート取得などと同じく事前に色々と調べておくと取得などがスムーズに行くのではと思われる。
  

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機内サービス

2008年09月10日 / 中国 東方航空

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その他中国に関する情報をいろいろ掲載させていただきます。
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飛行機に乗ることの楽しみの一つに、機内食や機内での販売、雑誌などのサービスがありますよね。各航空会社も、こうしたソフト面でのサービスに力を入れてきているようです。
中国東方航空では、とのようなサービスが提供されるのでしょうか?

中国東方航空の機内では、中国東方航空社作成のコメディーや音楽、世界各地の観光案内などを楽しめるビデオを上映しています。一部の路線で、設定がないこともありますが、ポップスや中国民芸音楽などの機内音楽を楽しむことができます。
また、機内誌は、中国語と英語版の機内誌「EASTERN AIR CONNECTION」が用意されています。残念ながら、日本語はありませんので、何か読み物をもっていかれるといいかもしれませんね。

機内販売としては、洋酒、タバコ、香水、アクセサリー、化粧品があります。支払いは、現金(US$と中国元)または、カード(VISA、ダイナース、アメリカンエキスプレス、マスター、JCB)での支払いが可能です。

さらに、日本人のお客様に嬉しいのは、日本人の客室乗務員が配置されていることでしょう。中国東方航空では、日本人フライトアテンダントを採用し、上海浦東空港にも日本人スタッフを配置しています。

また、子ども向けサービスも用意されていますので、子ども連れで長い時間のフライトが心配な人や、子どもの一人旅を計画しているご家庭には、心強いです。子ども向けの機内食も用意してもらうことができます。中国東方航空オリジナルのぬいぐるみやトランプがプレゼントされます。
  

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中国旅行注意点

2008年08月31日 / 中国旅行

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常に注目される世界的な行事といえばオリンピックなのではと思うが、2008年の夏季オリンピックは北京で開催される。
中国旅行を考える人もオリンピックなどの影響で増えてくるのではと思うが、中国旅行をするにあたっての注意点、今回は事前準備について見て行きたいと思う。

事前準備といっても色々だが、注目したいのが情報収集である。
時間に余裕がある場合などは別かもしれないが、時間の限られている場合などには情報収集が大切になってくる場合も多いと思う。

まずはやはりガイドブックや旅行雑誌が便利である。
「地球の歩き方」、「自遊自在」などが有名ですが雑誌では「AB・ROAD」、「格安航空券」などから格安航空券ツアー情報などを参考にできる。
しかし最新の情報は旅行会社に問い合わせる必要がある。
そして近所の図書館などに足を運び古い本から新しい本まで、本屋で見つけられない本なども参考にするのも良いそうである。
また、地方の人は使えませんが、東京にある「旅の図書館」もとても便利な場所である。
また「国立国会図書館」の利用なども便利である。

参加しなくてももらえるパック旅行のパンフレットなども参考になる。
ツアーで取り上げられているホテルやレストランなどはある程度質の良いものとなっているのではと予想できる。

また移動手段の下調べも大切となってく。
広い中国に移動手段を考えずに行くと、予定が狂う場合も多く出てくるのではと思う。
現在はホームページなどで最新の運行時刻を確認することができるようである。

また、中国旅行の情報を調べる場合なんと言っても便利なのがインターネットであろうか。
またより詳しい事が知りたい場合などに、中国旅行メーリングリスト、中国旅行関係メールマガジンなどの利用も便利なのではと思う。

そして中国国家観光局日本事務所、中国系航空会社の利用、旅番組を参考にする、もちろん友人や知人が中国について詳しい場合もとてもよい情報収集ができそうである。
そしてマイナーな街の情報などは現地の旅行会社、ホテルなどに問い合わせるのもよさそうである。

今回は日本での事前の情報収集について見て来ましたが、もちろん旅先でも情報収集をどんどんするとより良い旅になるかもしれない。

中国旅行に限らず、海外旅行、また国内旅行でも下調べをしてあるのとしてないのでは、旅も違った物になるのではと思う。
  

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中国へのアクセス

2008年08月27日 / 中国旅行

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現在夏季オリンピックでも注目を浴びる中国だが、オリンピックもあり中国旅行を考える方も多いのではと思う。
中国旅行に限らず、旅行となればまずアクセスである。
今回は飛行機での中国へのアクセス方法を簡単に見て行きたいと思う。

少し前までは飛行機での日本から中国へのアクセスと言えば、北京・上海・香港・大連線くらいしかなかったそうだが、現在は約15都市への直行便が出ているそうである。
時間があれば船で行くというのも良さそうだが、航空券もお値打ちで購入できるようにもなりましたし、少しでも安く往復交通費を上げたい時や、やはり時間を節約したい場合などは飛行機の利用が便利である。

日中路線は、他の海外の路線とは違い、地方都市からも多くの便が出ているのが特徴である。
名古屋―重慶や新潟―哈爾濱などの、その地方都市しか就航していない中国都市があるのも特徴である。
出発時刻はというと、日系航空会社は午前発、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤで、本数が多い路線などは、標準ダイヤ以外の時間帯にも便を設定しているそうである。

路線別の特徴としては、北京、上海、香港線が最もスタンダードな路線で、日本各地からの就航があり、本数も多いである。
北京線は、中国系航空会社の上海、大連、青島経由の便が多いそうで、航空券の価格も、就航便数の多さから他の路線に比べて安いため、最も利用しやすい路線といえそうである。

青島、大連、西安線は、開設後数年が経過し、日本側の就航都市も増え利用しやすくなった路線だそうである。
そして哈爾濱、沈陽、天津、重慶、武漢、厦門、広州、桂林線はほとんどが98年開設の路線で、週1~3便くらいで本数は多くないである。
内陸部の都市へ乗り換え無しで利用できるのが最大のメリットで、費用も安くおさえられる。

日本の都市の17都市から中国行きの便が利用でき、ソウル経由で中国に行くこともできる。

以上、簡単に航空機での中国へのアクセスについて見て来ましたが、実際に飛行機でのアクセスを考える場合、詳しい下調べが必要になりそうである。
また日本の空港までのアクセスや、中国に着いてからの空港からのアクセスなども併せて調べて置きたいものだと思う。
  

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中国へのアクセス2

2008年08月25日 / 中国旅行

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海外旅行をする際などのアクセスといえば、やはり飛行機の利用が思い浮かびそうである。
しかし近くの国などへは船で行くという方法も考えられる。
2008年の夏季オリンピックの開催などで注目を浴びる中国だが、中国も日本の隣の近くの国といえる。
オリンピックの影響からも中国旅行を考える人も増えてくると思われる時期だが、中国への船でのアクセス方法を少し見て行きたいと思う。

まず日本から中国への航路には、大阪・神戸から上海の新鑑真号、大阪から上海の蘇州号、神戸から天津の燕京号、下関から青島のユートピア3号、長崎から上海の長崎上海号があるそうである。

新鑑真号は日中国際フェリーによって運航されており、大阪・神戸出航便が毎週火曜日から木曜日、上海出航便が毎週土曜日から月曜日に出ているそうである。
船内には貴賓室、特別室、1等室、2等室があるそうである。
設備は、レストラン、売店、ラウンジ、カラオケ、ゲームコーナー、コインロッカー、ランドリー、給湯設備、船舶電話、診療室、自動販売機となっているそうである。
さらに詳しい事は、日中国際フェリーのホームページに載っているそうである。

また、神戸―天津の燕京号はチャイナエクスプレスラインの運行で、神戸出航便は金曜から日曜、天津出航便は月曜から水曜となっている。
船内は特別室、特一等A、特一等B、一等A、一等B、二等A、二等Bとなっており娯楽施設などもある。

蘇州号は上海フェリー、ユートピア3号は西日本汽船、長崎上海号は長崎上海国際フェリーがそれぞれ運行しているそうである。
長崎上海号については現在は運行されていないという情報もある。

今回は簡単に日本から中国への船でのアクセスについて見て来ましたが、中国旅行、ゆっくりと船の旅を楽しむのも飛行機とは違った良さもありそうだと思いた。
中国旅行やその他の国への海外旅行、飛行機で行くのに慣れている人でも船での旅というのも1度体験してみると良いかもしれない。
  

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通貨について

2008年08月20日 / 中国旅行

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旅行先で大切になってくる物といえば何と言っても現金であろうか。
ちょっと夢が無い感じかもしれないですが現実的にお金は旅先でも大切である。
2008年夏にオリンピックを控える中国、その為もあってか今後中国旅行を考える人も増えて来ると思う。
そこで今回は中国旅行の際のお金の知識について少し見て行きたいと思う。

まず中国では、元(人民元)が通貨の基本単位となる。
同じ中国でも、香港とマカオなどでは通貨単位が異なり、深川や珠海など香港やマカオに近い町では香港ドルが流通しているそうである。

1元は10角(口語では毛)で、札の種類は100、50、20、10、5など12種類、硬貨は1元、5角、1角、5分など6種類である。
元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンと読むそうである。

為替レートを知るには「A China Travel Link Page」や中国旅行情報庫トップページなどネット検索が便利である。
日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできませんので、中国入国時に両替するのが一般的とされている。

中国では、日本円の現金またはトラベラーズチェックを持っていけば両替が可能である。
米ドルの場合は2回両替が必要なためレートが若干良くとも、結局は手数料が多くかかってしまうそうである。
しかし中国経由で第三国へ渡る場合などは米ドルが必要となってく。
トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行などで購入する事ができる。

またVISA、MASTERなどの主要なクレジットカードならば現地のATMなどで元の引き出しができるそうである。

両替場所なのだが、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国建設銀行・中国人民銀行など、百貨店、街角の両替屋(香港のみ)などがあるようである。
注意したい点としては、空港での両替は額が制限される場合があることと、深夜には両替所が閉まっている場合があること、祝祭日は銀行が休みの場合がある、ホテルの両替は宿泊客限定の場合が多い、中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替ができない場合が多いなどがあるようである。

そして再両替だが、中国で両替をすると必ずレシートがもらえ、そのレシートが人民元が余って再び両替する際に必ず必要になってくるようである。
ただし、総両替額の約半分までしか再両替できないそうである。

中国旅行の前調べとして、お金についてもしっかりと調べておいて、現地に着いた時に身軽に行動できるようにしておくと色々と便利そうだと思う。
  

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北京オリンピックの競技紹介「フェンシング」

2008年08月17日 / 北京オリンピック(北京五輪)

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オリンピックの競技は実にいろいろなものがあるが、その中で普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思う。
今回は「フェンシング」についてその歴史などを書いてみる。

フェンシングの原形だが、これは中世の騎士による剣技にあるとされているんである。
その後、火器の発達によってフェンシングは戦闘手段としてはかなり後退してしまった。
だが、剣のその繊細なテクニックが多くの人に魅了し、19世紀末にはヨーロッパ各地にて競技として盛んに行われるようになった。

そして1914年6月にパリで開かれたIOC総会において「競技規則」が採用されたんである。
これはオリンピックの全種目(フルーレ、エペ、サーブルですね)に適用するために討議と検討がされた末に、満場一致で可決されたものだ。
現在の国際フェンシング連盟(FIE)ルールの原典にもなっている。

また、競技の判定は当初は肉眼にて行われていたものだが、1936年にエペ種目にまず電気審判器が導入される。
そして、その公正さが確認されると、競技人口も急激に増えたと伝えられている。
その後、残りの2種目についても電気化がなされ、現在に至っているんである。

日本のオリンピック参加だが、1952年ヘルシンキ大会、1956年メルボルン大会に視察員として参加。
そして1960年ローマ大会で初めての選手団派遣をしている。
1964年東京大会では、ついに男子フルーレ団体で4位入賞という快挙を達成した。
その後もオリンピックには毎回出場しているものの、残念なことにこの記録は未だに破られていない。

北京オリンピックの日本勢の巻き返しに期待したいですね。
  

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谷本歩実 2大会連続オール1本勝ちで2連覇

2008年08月13日 / 北京オリンピック(北京五輪)

柔道女子63キロ級、が、北京で因縁のライバル、(フランス)を決勝で内股で撃破。五輪史上初の2大会連続オール1本勝ちで2連覇を飾った。
などの苦難を乗り越え、のという快挙を果たした。
  

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航空同盟

2008年08月10日 / 中国 東方航空

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中国東方航空(China Eastern Airlines)は、1988年に設立された、中華人民共和国の航空会社です。ハブ空港、つまり航空が運用の拠点とし、また広域航空網のかなめとして機能している空港、は、上海浦東国際空港および上海虹橋空港です。両空港は無料シャトルバスで連絡され、国際線の発着を主とする上海浦東国際空港に対し、上海虹橋空港は国内線の発着が主となります。そのため、日本から上海へ到着し、国内線を使って中国各地へ移動する場合は、シャトルバスで上海虹橋空港へ移動することになります。

中国東方航空は、他の航空会社との同盟を組んでいません。2006年現在における航空同盟は、スカイチーム、スターアライアンス、ワンワールドの3つです。スカイチームには、アジアではたとえば中国南方航空や大韓航空が所属しています。スターアライアンスは日本のJALが所属していることからご存知の方も多いでしょう。中国では、中国国際航空と上海航空が所属しています。さらにワンワールドは日本航空グループが所属していることからやはり日本でもおなじみですよね。航空同盟間では、コードシェア便やマイレージサービスの相互乗り入れなど、旅客の利便性が高まるというメリットがあります。その点、中国東方航空では、日本でANAやJALのマイレージをためている方にとっては、少しがっかりな面がないともいえません。

その面、中国東方航空ではどくじのマイレージサービスを行っています。「東方万里行(イースタンマイルズ)」というプログラムです。中国東方航空では中国以外にも43都市を結んでいます。今後、積極的に中国東方航空を利用しよう! という方はプログラムに参加されるのもいいかもしれませんね。
  

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北京オリンピックの競技紹介「トライアスロン」

2008年08月07日 / 北京オリンピック(北京五輪)

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オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思う。
今回は「トライアスロン」についてその歴史などに触れてみますね。

トライアスロンとは、非常に健康志向が高いとされるアメリカ西海岸にあるカリフォルニア州のサンディエゴにて、1974年に誕生した。
なので、比較的新しいスポーツですね。

トライアスロンだが、スイム、バイク、ランという3種目を連続で行っていく競技である。
トライアスロンが開始された当初は、距離や競技の組み合わせパターンがいろいろと試された。
そして、1982年にバランスがとれた距離ということで、スイムが1.5km、バイクが40km、ランが10kmのトータル51.5kmが正式に設定されたんである。

現在の世界選手権など、全世界で行われる8割以上が、このような「ザ・トライアスロン」と呼ばれる規定にて開催されている。
また、競技の人気が高まっていき、実に160カ国を超える国でトライアスロンは行われている。
そして、それと同時に種目の細分化が今進んでいるんだろう。

日本で初めてトライアスロンが実施されたのは、1981年鳥取県皆生温泉においてだった。
その後、1985年に沖縄県の宮古島で、また、琵琶湖で長距離レースが開かれ、それから天草で、ザ・トライアスロンが国内で初めて開催された。

日本でもトライアスロン競技は急速に人気を集めていて、実に年間で200以上もの大会が全国各地で開催されるようになっているんである。

北京オリンピックでも注目してもらいたい競技のひとつですね。
  

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旅行の持ち物

2008年08月06日 / 中国旅行

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もうすぐ2008年夏季オリンピックも近づいてきて、いよいよ北京などが注目をあびる時期にもなっていた。
そんな中、海外旅行というと中国に足を運ぶ人も増えてくるのではと思うが、今回は中国旅行、また中国旅行に限らなくても参考になるかもしれないと思うが、旅行の際の持ち物の注意について見て行きたいと思う。

まずは貴重品だが、第1に現金が必要である。
日本円が中国旅行での両替に使用できますが、パキスタン、ロシア、モンゴルなどの中国以外の第三国に行く時には米ドルが便利である。
中国の通過の単位は人民元である。
そして現金の次にトラベラーズチェックである。
中国では日本円か米ドルが良いそうである。
そしてクレジットカード、通用する場所は限られているが、買い物の清算やホテルで使用できる。
そして航空券とパスポートである。
パスポートは中国旅行中唯一の身分証明証になる。

続いては身の回りの日用品などだが、髭剃りやくし、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、シャンプー類、身体を洗うタオルなどが便利で、さらにあると便利なものは、パスポートやトラベラーズチェックのコピーなどがあると再発行などが早くできる。
またクレジットカード、海外旅行傷害保険の番号や有効期限、連絡先などをこれも紛失や盗難防止のために控えておくと良いようである。
また中国ではトイレには基本的に紙がないのでトイレットペーパーもあると便利だそうである。
そしてウェットティッシュ、耳栓、アイマスク、空気まくら、サングラス、帽子、日焼け止め、便座シート、ビニールシート、ビニール袋、紙封筒なども便利である。
またビーチサンダル、列車などで長距離移動する時やホテルの部屋で荷物を保管したいときに中を覗かれないようにする鍵、時計、電卓、筆記用具、メモ帳、クリアーファイル、テレフォンカード、中国の地図、ガイドブック、列車や飛行機の時刻表、携帯できる日中、中日辞典などがあると便利なようである。
なくても問題ない物は大きいカメラ、国際免許証、現地で手に入る物はフィルム、シャンプー、リンス、VCDプレーヤー、MP3CDプレーヤー、現地では入手が困難な物は、APSフィルム、DVビデオテープ、日焼け止め、売られている所が限られている物は、ウェットティッシュ、コンタクトレンズなどだそうである。

持ち物といってもほんの基本的な物以外は個人差があると思うが、ほんの参考程度にあると便利な物などを見ていた。
あまり念入りに用意し過ぎても現地で簡単に手に入る物も沢山あったり、中国旅行や海外旅行の楽しみのひとつに日用品などを現地調達するなどという事もありそうですので、必要最低限の物を中心に用意していくと楽しみも残っていいかもしれない。
  

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中国南方航空

2008年08月03日 / 中国 東方航空

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中国系の航空会社には、主なものとして中国東方航空中国南方航空、中国国際航空などがあります。中国東方航空が、上海を拠点とし、同盟にも入っていないのに対し、中国南方航空は、広州の白雲国際空港をハブ空港として、北京のほか、大連やウルムチ、長春など、多くの焦点都市をもち、スカイチームにも参加しています。そのため日本からの旅行社の中国行きツアーを見ても、中国東方航空よりも比較的中国南方航空を利用する場合が多いようです。

就航路線は、以下の通りです:

中国・・・(国内路線)
広州白雲国際空港(ハブ空港)、北京、瀋陽、厦門、ウルムチ、長春、深?、武漢、鄭州、大連を中心に138都市に就航。

●国際線
*日本
成田 ~ 広州、大連、瀋陽、長春
関西 ~ 広州、瀋陽、大連、ハルビン
中部 ~ 大連、長春、広州、深?(上海経由)、瀋陽
札幌 ~ 大連、瀋陽(運休中)
仙台 ~ 広州、長春
新潟 ~ ハルビン
富山 ~ 大連
広島 ~ 大連
北九州 ~ 広州(上海経由)
福岡 ~ 広州、大連、瀋陽、長春

*アジア方面
ソウル、ハノイ、シンガポール、ホーチミン、ジャカルタ、プノンペン、クアラルンプール、マニラ、セブ、バンコク、ドバイ、イスラマバード、アルマトイ、ノボシビルスク、バクー、ビシュケク、ドバイ

*オセアニア方面
シドニー、メルボルン

*ヨーロッパ方面
アムステルダム、パリ、モスクワ

*北アメリカ方面
ロサンゼルス

*アフリカ方面
ラゴス(ドバイ経由)

今後、中国の国際的な進出と共に、ますます路線も増えてくるでしょうし、中国国内での競争も進み、さらにサービスが充実してくるでしょう。
  

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北京オリンピックの競技紹介「ウエイトリフティング」

2008年08月01日 / 北京オリンピック(北京五輪)

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オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思う。
今回は「ウエイトリフティング」についてその歴史などを書いてみる。

オリンピック史上では、1896年アテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークの2種目が行なわれている。
さらに1904年セントルイス大会(片手ジャークと両手ジャークの2種目)でも競技が行なわれた。
だが、その当時は体操競技の中の1種目として実施されていたので、階級分けなどもなかった。

その後1920年アントワープ大会において初めて単独の正式種目となって、種目は片手ジャークと両手ジャーク、それから片手スナッチという計3種目に増えたんである。
階級もフェザー(60kg)、ライト(67.5kg)、ミドル(75kg)、ライトヘビー(82.5kg)、ヘビー(82.5kg以上)と全5階級に分けできた。
日本からは1952年ヘルシンキ大会において、愛媛県出身の白石勇選手が単身で参加したのが初めてとなっている。
また1987年から女子の世界選手権も始まっている。

そして、1960年ローマ大会では、三宅義信選手(B級)が見事銀メダルを獲得した。
同競技で初めてのメダリストが誕生したわけですね。

さらに1964年の東京大会ではまたもや三宅義信選手(Fe級)が前回大会の上を行く金メダルを獲得。
また、一ノ関史郎選手(B級)、大内仁選手(M級)が銅メダルを獲得するなど大健闘を見せた。
以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのである。

北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢の活躍に大いに期待しよう。
  

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上海虹橋空港

2008年07月28日 / 中国 東方航空

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中国東方航空のハブ空港、つまり拠点となる空港は、上海浦東国際空港と上海虹橋空港です。上海浦東国際空港が出来て以来、国際線は主に上海浦東国際空港へ、中国国内線は上海虹橋空港へ、という分担ができつつありますが、日本―中国間で、東京羽田から上海虹橋空港への便が新たに運航されるなど、まだまだ活躍している空港です。上海浦東国際空港と上海虹橋空港は、無料シャトルバスで連絡されており、日本から上海に到着し、その後中国の国内線へ乗り継ぐ乗客は、このシャトルバスで移動することになります。

上海と北京は、高速鉄道で結ばれ、その始発駅である虹橋駅が上海虹橋空港のすぐ近くに設置される予定となっています。現在工事中です。完成予定は、2012年で、上海虹橋空港の拡張工事と共に完了することになっています。そうなれば、ますます利用客が増え、中国でも重要な空港となるに違いありません。
完成した場合、上海虹橋空港には、クロースバラレル滑走路を持ち、虹橋駅と共に上海地下鉄や青浦リニアなどが乗り入れることにもなっています。完成が待ち望まれています。

上海虹橋空港は、中国東方航空以外にも、中国南方航空や上海航空など、が利用しています。現在は、以下の通りです:

●国内線

中国国際航空(北京、広州、天津、昆明など)
中国東方航空(北京、広州、昆明、厦門など)
中国南方航空(北京、広州、昆明など)
上海航空(北京、広州、青島、天津など)

●国際線
日本・東京国際空港
日本航空
全日空
上海航空
中国東方航空
韓国・金浦国際空港
大韓航空
アシアナ航空
上海航空
中国東方航空
  

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万里の長城

2008年07月26日 / 中国旅行

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中国で何より有名な世界遺産といえば万里の長城があるのではと思う。
中国旅行などの際に訪れる定番の場所でありそうですし、もちろん歴史の授業などでも必ず教科書に登場する遺産であるといえる。

万里の長城とは、中国の河北省山海関から甘粛省まで異たる352kmまでにおよぶ建造物である。

長城を作ったのは秦の始皇帝とされているが、現在のような「万里の長城」が出来たのは明代と言われている。
戦国時代から北方の異民族に対して長城を建設し始め、異民族対策以外にも、戦国七雄の国境にも長城が作られたそうである。
始めの頃の長城は土製であり、馬や人が乗り越えられない程度の高さの城壁だったようである。

現在は中華人民共和国政府が、重要な文化財として万里の長城を保護しているが、地元住民が家の材料としたり、観光客へ販売する為に長城のレンガを持ち去ったり、長城がダム工事のために一部沈んだりもしているそうである。
長城周辺の省は中国の中でも最も貧しい地域のひとつで、政府は対策に悩んでいるそうである。

中国の、万里の長城以外の文化遺産には北京と瀋陽の明・清王朝皇宮、秦始皇帝陵、周口店の北京原人遺跡、三孔、武当山古建築、ラサのポタラ宮の歴史的遺産群、麗江古城、天壇、大足石刻、安徽省南部の古代集落群、龍門洞窟、雲同石窟、マカオ歴史地区、殷墟、開平望楼と村落などがある。
そして自然遺産、複合遺産も数多くあり、中国旅行の際などに歴史遺跡などを全て見ようと思うとかなりの日数がかかりそうである。
広大な中国ですので、遺跡のひとつひとつなどもかなり大きく見るのにも時間がかかりそうである。
万里の長城を始め世界遺産を見るためには中国旅行の場合などは大まかでも良いのできちんと計画をたてて行く必要がありそうである。
  

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コロンス島

2008年07月23日 / 中国旅行

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みなさんはコロンスという島をご存知であろうか。
このコロンス島とは最近北京オリンピックでも注目を浴びている中国の一部の島で、観光地としても注目を浴びている場所である。

コロンス島とは避暑と観光の島で中国のアモイに位置する。
コロンス島の住民は23000人に規制されているそうで、島内は歩行者天国になっているそうである。
「海上の花園」という別名を持つコロンス島へはフェリーで市内から5分で着くそうである。
フェリーは朝5時から夜中の12時30分まで就航しているそうである。

島内の観光には電気カートをレンタルするのがお勧めされている。
40分で1人50元という値段だが、比較的涼しい時期などには散策するのも良いそうである。

コロンス島は世界一ピアノの普及率の高い場所とも言われており、色々な場所から聴こえてくる音楽を楽しむ事も出来そうである。

細い路地には贅を尽くした建築物が並び、過去のゴージャスな暮らしぶりも想像できるそうだが、その建物には現在の島の人々が住み、洗濯物や、世間話が聞こえたりして、食事時には炒め物の匂いがしてくるといった様子だそうである。
コロンス島には遺跡もあり歴史のある島でもあるが、最大の魅力は遺跡がただあるだけではなく、現在も活発な生活空間がそのままある事なようである。
多くの宣教師が訪れた島には、教会も数多く残っているそうである。
やはり島の中を涼しい時期などには気ままに散歩する事もお勧めされている。

コロンス島についてほんの一部ですが見てきましたが、中国旅行を考えている場合など是非訪れてみたい場所のひとつであると言えると思う。
中国旅行、観光スポットがかなり多くありそうですので、旅行の計画を立てるだけでも一苦労ですが楽しみでもあるのではと思う。
  

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大連

2008年07月20日 / 中国旅行

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中国旅行などを考える際、どのような都市に行ってみたいと思うであろうか。
まずは夏季オリンピックを控える北京などが思い浮かぶかもしれない。
しかし広い中国、観光スポット、見所は数多くある。

そこで今回は中国旅行の人気都市のひとつである大連について見て行きたいと思う。

大連は中国遼寧省にある都市である。
経済的に重要な都市である事から、省クラスの自主権を持つ、副省級市というものに指定されているそうである。
人口は約650万人で、総面積は12574平方kmである。

1898~1905年の間はロシアの租借地、1905年~1945年は日本からの植民地支配を受けた。
港は不凍港、上海に並ぶ貿易港で、果物栽培、造船、重工業、化学工業が発達している。

観光スポットとしては、市内4区には中山広場、友好広場、人民広場、労働公園、大連テレビ塔、旧ロシア人街、旧日本人街、バンチュイ島、老虎灘景区、傅家荘公園、金沙灘・銀沙灘海水浴場、野生動物放養園、大連森林動物園、星海広場、星海公園、大連自然博物館、黒石硝海岸、夏家河子海水浴場、大黒石海水浴場、金龍寺森林公園、竜王観、松山寺、大連カトリック教堂、玉光街礼拝堂、清真寺などがある。

そして金州区、開発区には、金州副都統衛、金州博物館、南山、大黒山、勝水寺観音閣、朝陽寺、観水響、金馬路、開発区展示場、五彩城、東山風景区、砲台山公園、凱倫国際温泉クラブ、国際ゴルフ場、金石灘リゾート地区、発現王国。

旅順口区には龍王塘公園、横山寺、水上人間、塔河湾海水浴場、203高地、水師営の会見所、旅順博物館、日露監獄、白玉山、東鶏冠山、黄金山風景区、世界和平公園、老鉄山温泉、黄海・渤海分界線、百年灯塔公園がある。

また普蘭店市、瓦房店市、庄河市には老帽山、スキー場、安波温泉、清泉寺、長興島ゴルフコース、仙峡湾リゾート地区、歩雲山温泉、冰峡溝がある。

大連だけを見ても各地区に歴史的な場所から、現在開発がすすんでいる場所まで様々なようである。
時間をかけて大連を訪れてみるというのも良い中国旅行になるのではと思う。
  

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中国茶

2008年07月17日 / 中国旅行

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中国旅行を考える際楽しみな事のひとつに食事もあるのではと思う。
中国旅行に限らず、海外旅行をするならその土地の料理を楽しんでみたいと思う場合が多いのではと思う。
そこで、食事に欠かせない物といえば、飲み物もあるのではと思うのだが、今回は特に食事と共に飲むとは限らず、お茶のみを楽しむ場合も多そうだが、「中国のお茶」について見て行きたいと思う。

中国茶の歴史は古く、薬としても飲まれていたそうである。
古い資料にもお茶についての記述が登場するようである。

唐代の名人である郭子儀の子孫が山西省から移り住み、北京に開店した茶館が始まりとされる「故園」は、当時の面影を残しつつ、祖先の記憶をもとに開店させたのが現在のオーナだそうである。
店内は明清の時代を中心にした本物のアンティーク家具が飾られており、お勧めのお茶は30種類揃えられたプーアル茶だそうである。
手ごろな価格の物から、高級な物まで揃っており、プーアル茶をレトロな気分と共に味わう事ができる。

中国茶は製造する過程の「発酵度合い」による差で大きく6つに分けられるそうである。
中国では「茶」という呼び名でも正式にはお茶ではない場合もあるそうである。
6つの種類のうちまず「緑茶」は中国茶の7割を占め、身体のバランスを整える作用があるそうである。
「白茶」は日干しのお茶で、茶湯の色が淡く。
甘い味がするそうである。
排毒効果、解熱作用、にきびや便秘の解消に効果があるそうである。
「黄茶」は緑茶に似ているが希少価値のある黄色い水のお茶で、緑茶と似た効能の他に、冷え性の人にも効果があるそうである。
「青茶」は香りの高い、飲みやすいお茶で、脂肪を分解したり、頭をすっきりさせる効果があるそうである。
空腹時、就寝時には避けたいお茶だそうである。
代表的な物に烏龍茶がある。
そして「紅茶」は独特の香りと深い色のお茶で、身体を温め、胃腸の弱い人に効果がある。
身体を温めるので熱が高い時などには避けた方が良いそうである。
最後に「黒茶」は緑茶、紅茶についで中国で生産の多いお茶だそうである。
血圧やコレステロールを下げ、身体を温めたり消化促進、胃腸の働きを助ける効果がある。
代表的なお茶にプーアル茶がある。

中国旅行、合間の休憩や、お土産として中国茶を選んだり、健康的な中国茶を楽しむのも良い旅になりそうである。
  

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中国への出国

2008年07月15日 / 中国 東方航空

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日本出国の際には、少なくとも空港には出発の2時間前を目安に到着しておきたいものです。日本から中国への便は、さまざまな航空会社が運航しています。それぞれの航空会社によって同じ成田空港であっても、利用ターミナルが異なることもありますので、時間ギリギリで到着して慌てることのないようにしましょう。
たとえば、東京成田空港の場合、中国系航空会社の中国東方航空中国国際航空は、いずれも第2ターミナルを利用する航空会社です。日本の航空会社であるJALやANAと同じターミナルです。

また、大阪関西国際空港は、中国系航空会社4社、中国東方航空中国南方航空、中国北方航空、および中国国際航空が運航しています。関西国際空港の場合は、利用航空会社によってターミナルが違うということはありません。福岡空港、名古屋空港の場合も同様です。

空港についたら、出国手続きをします。手続きの順序と場所を頭に入れて、手際よく済ませたいですね。以下の手続きについて理解しておきましょう:

●荷物検査・・・機内に預ける手荷物はX線検査を受けます。貴重品、カメラなど壊れやすいものは、機内持ち込みにしましょう。

●チェックイン・・・利用航空会社のカウンターにパスポート、航空チケットを提示して、搭乗券とバゲージ・クレムタグを受け取ります。

●空港施設使用料

●外国製品の持ち出し申告

●セキュリティ・チェック・・・機内に持ち込む手荷物の検査です。最近は、水分の持ち込み規制など非常に厳しいです!

●出国審査

●搭乗
  

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北京土産

2008年07月13日 / 中国旅行

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旅をするというのは自分の楽しみも多くあるが、その楽しみを友人や家族などに知ってもらえるのではと思うのがお土産である。
お土産を選ぶのもまた楽しみな事のひとつだと思う。

2008年の北京オリンピックで注目を浴びる中国だが、今回は中国旅行の際のお勧めのお土産をいくつか見て行きたいと思う。
中国旅行、特に北京旅行でのお土産選びの参考にもなるのではと思う。

まずは、あげる相手を選ばないと思われる歴史のある老舗の品を見て行く。

年上の相手から親しい仲の友人にまでピッタリなお土産ではとされている。
「スイ文閣」の印鑑は田中角栄氏も注文したという事で有名な品である。
繊細な彫で抜群の押し心地だそうである。
漢字はもちろんひらがなでの彫刻もしてくれ、約1時間で仕上がる。
プレゼント用にきちんとした箱にも入れてくれるそうである。
印鑑はひとつ約459円からで、文字彫刻は300円ほどだそうである。

そして「内聯升」は150年以上の歴史を持つ店で、すべて布と糸、手作業で作られる靴が手に入る。
店内には、男性用、女性用、子ども用の靴が常に3000種類あり、刺繍の華やかな物や真黒の靴まで豊富である。
女性用刺繍靴がおよそ2000円、子ども用刺繍靴がおよそ720円となっている。

そして、中国というとはずせないのがパンダやアンティークではないか。
パンダ小物はチープで可愛らしい物も多く、Tシャツ、財布、これらは北「京友誼商店」1Fのパンダコーナーで手に入る。
そしてパンダマトローシカやぬいぐるみが手に入るのが「王府井小チー街」や「前門」で、京友誼商店でも手に入りますが、こちらの2軒などでは値切ることが出来るそうですので、値段交渉に挑戦してみるというのも良さそうである。

そして、アンティークを買うのに最適なのが「藩家園旧貨市場」で、小鳥の時計は約1500円、中国食器は約150円で手に入るそうである。
アンティークのレプリカが揃っており、手軽な値段で購入できるそうである。
食器を買いたい場合は週末だけ開かれる屋外市場もお勧めだそうである。

何点かお勧めの北京土産を見てきましたが、パッと見て気に入った物を買うのも良いし、下調べしていって買うのも良いし、中国旅行の際楽しんでお土産選びができると良いと思う。
  

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新規路線

2008年07月10日 / 中国 東方航空

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観光またはビジネスで中国と日本との間を行き来する人が急激に増加しているなかで、中国系航空会社はぞくぞくと中国―日本の路線を増やしつつあります。
たとえば、中国東方航空でも、新規格線を南京-成田間で1本、上海虹橋空港―東京羽田間で3本、うち日本航空との共同運航便を2本、就航することになりました。中国系航空会社以外にも、日本-中国にはJALも、さらにはIRAN AIRなども就航しています。今後、中国の国際的躍進が進み、日本との行き来がさらに増大するにつれて就航便も増えることでしょう。それに伴い、サービスなどの面で競争され、利用者にとってはますます空の旅が楽しくなるかもしれませんね。
(フライトスケジュールなど、変更があることがあるので、必ず、各自でご確認ください。)

●新規路線(南京―成田)就航
2007年12月20日より

運航スケジュール 2007年12月20日~2008年3月29日 木・日運航

便名 MU775 出発時刻 南京08:10 到着時刻 成田12:00 機材A320
便名 MU776 出発時刻 成田13:00  到着時刻 南京15:40 機材A320

●新規路線(上海虹橋-羽田)就航
2007年9月29日より

◆上海虹橋空港(上海)-羽田空港 線

運航スケジュール 2007年9月29日~2008年3月29日 毎日運航

便名 MU537 出発時刻 上海虹橋08:45 到着時刻 東京羽田12:40 機材A330-300
便名 MU538 出発時刻 東京羽田13:40  到着時刻 上海虹橋15:50 機材A330-300

◆日本航空との共同運航便

★運航スケジュール 2007年10月28日~2008年1月15日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋12:55 到着時刻 東京羽田16:35 機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田09:10  到着時刻 上海虹橋11:35 機材JAL機材

★運航スケジュール 2008年1月16~2008年3月29日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋13:45 到着時刻 東京羽田17:25 機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田10:00  到着時刻 上海虹橋12:25 機材JAL機材
  

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燃油サーチャージ比較

2008年07月07日 / 中国 東方航空

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航空券の購入には、正規の購入のほかにも格安航空券が多く出回っていますので、情報に通じている人なら、思いのほか安くチケットを手に入れることができることもあります。ただし、正規の購入であれ、格安チケットであれ、空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料)、燃油サーチャージ(付加運賃)は必要となります。この空港諸税についてはどの航空会社を利用しても請求される金額は同じなのですが・・・燃油サーチャージについては各広汎性発達障害会社によって、同じ距離であっても異なってきます。

たとえば中国系航空会社の中国東方航空中国国際航空、および中国南方航空の燃油サーチャージを比較してみましょう:
中国系航空会社の場合、中国国内線利用距離に応じて燃油税がかかります。

中国東方航空
●日本-中国間 1区間につき  \4,100  
中国国内線  1区間 TPM 800km以上 1区間につき 10.30USD (日本円目安 \1,280)
中国国内線  1区間  TPM 800㎞未満 1区間につき 6.50USD (日本円目安 \810)

中国南方航空
●日本-中国間 1区間につき  34.00USD (日本円目安 \4,220)
中国国内線  1区間 496マイル以上 1区間につき 10.30USD (日本円目安 \1,280)
中国国内線  1区間 496マイル以上 1区間につき 6.50USD (日本円目安 \810)

中国国際航空
●日本-中国間 1区間につき  \4,100  
中国国内線  1区間 TPM 800km以上 1区間につき 80CNY (日本円目安 \1,250)
中国国内線  1区間  TPM 800㎞未満 1区間につき 50CNY (日本円目安 \780)

チケットを購入する場合に、燃油サーチャージまで考慮して購入する方はよほど旅なれている方かもしれませんが、微妙に違う差も気にしてみると興味深いものがありますよね。
  

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北京のスイーツ

2008年07月05日 / 中国旅行

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中国旅行、2008年夏季オリンピックを控えている事もあり今後注目される旅行ではと思うのだが、中国に限らずどこを旅行するにあたっても楽しみな事のひとつに食事があると思う。
そして食事の中でもその後に食べるデザート、これも楽しみな事のひとつなのではと思う。

中国のスイーツといえば、杏仁豆腐、ゴマ団子、マンゴープリンなどが思い浮かびそうだが、中国ではこれらをティエンピンと呼ぶそうである。
これらのスイーツは日本でも中国料理店などで手軽に食べられそうだが、本場中国ではどうかというと、実際は「食後のデザート」という習慣が無い為一般的には果物などが出てくるだけだそうである。

しかし、スイーツがどうしても食べたい場合などは、スイーツはスイーツだけで美味しいお店を探せば良いようである。
今回はオリンピックの開催でも注目な北京のスイーツを見て行きたいと思う。

美味しいマンゴープリンを楽しめるのが、本場マカオ・香港からやってきた「東方大班」というお店だそうである。
さっぱりしたプリンの中に熟した甘いマンゴーの実が入り、ちょっと大きすぎるかも、くらいのボリュームがあり味にも量にも満足できそうである。
このマンゴープリンは有名過ぎるためメニューには載っていないそうだが、注文すれば楽しめるそうである。

そして次に見て行きたいのが、北京のスイーツ「ナイラオ」で、このスイーツは南羅鼓巷という通りにある「文宇?酪店」というお店がお勧めだそうである。
このスイーツは白いお茶碗に、牛乳、砂糖、米酒を混ぜ固めた物で、酸味の弱いヨーグルトといような味だそうである。
添加物の加えられていない安心のできるスイーツでもあるそうである。
もともと遊牧民族の「満族」が作っていたこのスイーツは、清の頃には宮廷料理だったそうである。
そしてこのお店の同じく乳製品を使用したナイジゥエンという餡子入りのロールケーキも美味しいそうである。
味は小豆餡入りのレアチーズケーキ風だそうである。
店のスイーツは家族で手作りしていて、テイクアウトもできるそうである。

今回はふたつのスイーツのお店を見てきましたが、広い北京ですので他にも美味しいスイーツのお店が沢山ありそうである。
偶然見つけた店で美味しいスイーツを発見、などという事もあるかもしれない。
北京、中国旅行、食事に美味しいスイーツは付きませんがスイーツはスイーツで探すのが正解なようである。
  

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タクシー事情

2008年07月03日 / 中国旅行

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バスや地下鉄などももちろんあるが、それらの交通機関がまだまだ不便ともいえる国が中国である。
それでは中国旅行の際などにはどのような交通機関が便利かというと、やはりまず第一にタクシーなのではと思う。
現地の人もタクシーをとてもよく利用するそうなので、その台数もかなり多いようである。
乗り方は日本と同じで「空車」ランプがついたタクシーなら手を上げて止め、メーターを倒して発車だが、日本とは違う点も沢山あるそうである。

北京では初乗りは一律10元/3kmだそうである。
深夜、早朝は割り増し料金で初乗り11元/3kmとなっている。
100元札で支払おうとするとおつりを持っていない事が多い為、両替などが必要になってく。

2005年頃から、ほとんどのタクシーが韓国の「ヒュンダイ」というものに変わったそうだが、昔からのシトロエンタクシーという赤いタクシーも走っているそうである。
2006年から初乗り一律2元/kmになり、新車でも古い車でもすべて同じ料金となっているそうである。
サービス面で評判の良い会社が「首汽」と「漁陽」という大手だそうである。
新車も多く取り入れているそうである。
北京のタクシーマナーは悪くて有名でしたが、最近はだいぶ改善も見られるようである。
また北京では、助手席に座ると話し掛けてくる運転手も多いそうである。
出身地や国の習慣に関する質問などをされるかもしれない。

北京のタクシーのメーターは「往返(往復)」「単程(片道)」2種類の計算方式があるそうで、「往返」はいくら走っても加算%は変化しないのだが、「単程」は、15kmを経過した場合以後50%の割り増し料金になるそうである。
これは時間とガソリン代が必要になってくることからの割り増し料金なようである。

タクシーに乗ったらまず目的地を告げますが、住所さえわかっていれば確実に目的地につけるとは限らないようである。
北京ではまず目印になるビル名、「三環路の●●出口」というような環状線の出口を告げ、目的地に近くなったら道案内をするのが一般的なようである。
有名な観光地などなら問題ありませんが、それ以外の場所に行きたい場合は土地勘も必要となってくるようである。
一番確実なのは、目的地の明記された地図を運転手さんに見せる事なようである。
北京でタクシーを利用する際は、あらかじめ下調べをしておく事が大切なようである。

今回は北京のタクシー事情を見てきましたが、上海などではまた違ったタクシー事情があるようで、同じ中国でも都市によって事情が変わってくるようである。
  

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中国の都市

2008年06月29日 / 中国旅行

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中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、という印象がある。
最近では2008年夏季の北京オリンピック開催の為に色々と注目を浴びているが、オリンピック開催という事もあり今後中国旅行に出かけるという人もどんどん増えていくのではと予想されている。
オリンピックは北京で行われ、北京には他にも観光スポットが多くあるが、どうせ中国旅行をするなら他の都市にも行ってみたい、という方も多くいるかと思う。
そこで今回はおおまかに中国の人気都市、注目される都市を見て行きたいと思う。

中国旅行で人気の都市といえば、重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどが挙げられる。

その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝である。
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成る。
2000年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所である。

敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所である。
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えた。

杭州は蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名である。
13世紀にはマルコポーロも訪れている。
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所である。

タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所である。
ここも13世紀にマルコポーロが訪れている。
バザール、アイトカ寺院などが見所である。

多くの少数民族が住み2000年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれる。
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖がある。

その他に名前を挙げた都市にも見所がかなり沢山ある。
中国旅行できれば長期で行って色々な都市を巡る事ができれば良いと思うが、短期間で旅行する場合などは特に行きたい場所を厳選する必要もありそうだと思う。
  

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西安

2008年06月27日 / 中国旅行

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中国と言えば現在は2008年の夏季オリンピックで注目を浴びている国だと思うが、オリンピック開催というイベントが無くとも注目できる所の多くある国だと思う。
中国旅行を考えている方はやはり目的にオリンピックがあるかもしれないが、せっかくの機会、世界遺産などを楽しみたいという方も多く居るのではと思う。

そこで今回は北京から少し足をのばして中国旅行でも人気の都市西安の観光スポットについて見て行きたいと思う。

西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが有名な観光地となっている。

中でも有名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に1.5kmの地点にある。
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができる。

陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点37万点を誇る博物館だそうである。
常時展示されているのはそのうちの6000点だそうである。
中国5000年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうである。

鐘樓は西安の中心地で、すでに600年の歴史をもつ城壁内にある高さ36mの木造建築である。
過去には時を知らせた鐘も付いているそうである。

華清池は、市内から30kmの郊外の山のふもとにある有名な温泉池だそうである。
周の頃から3000年以上の歴史を持つ。
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうである。
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として有名な場所である。

今回は大まかに西安の観光地について見て来ましたが、中国旅行の際などに西安も注目できる都市のひとつなのではと思う。
  

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パンダ

2008年06月25日 / 中国旅行

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皆さんは中国というと何が思い浮かぶであろうか。
2008年の夏季オリンピックはもちろんだが、中華料理やニュースなどから少し良くないイメージなどもあるかもしれない。
中国を代表するものといっても色々あると思うが、中国の代表的な動物のひとつといえばお土産などでも有名なジャイアントパンダなのではと思う。

ジャイアントパンダは四川省や陝西省に生息している。
別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科に属する。
コビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされている。

クマに似た特徴を持ちますが、アライグマに近い特徴もあり、クマ科か、アライグマ科かパンダ科か長年論争が繰り広げられましたが、遺伝子解析から、クマの近縁であるとされた。

パンダという呼び方は「竹を食べる物」というネパール語である「ポンガ」に由来されるとされる。
中国では「熊猫」などと呼ぶ。

パンダの全長は120~150cmで、立ち上がると170cmくらいになるそうである。
オスの体重は100~150kg、メスは80~120kgくらいになるそうである。
生まれたては体重100~200gと大人の約1/1000くらいしかないそうである。
現在は竹林を住みかにし、笹や竹を主食にしていますがかつてはクマ類に属していることからも肉食を含む雑食であったともされている。
笹が主食になった要因は気候の変動などによると言われている。
群れや家族は形成せず、単体で行動し、冬眠はしないそうである。

中国では40箇所のパンダ保護地区でパンダを保護しているが、最大の物は四川省にあるそうである。
中国では生息地域だった土地の開発などによりパンダが孤立する傾向にあったり、食物である竹が不足したりと言う事がおこっているそうである。
パンダの密猟は重罪とされているようである。
2006年、生育センターなどのパンダは計217頭、野生では約1600頭のパンダが生育しているそうである。
80年代末より増加傾向にある数字だそうである。

中国旅行の際パンダを見に行くというのも、中国らしくて良いと思う。
日本国内でも上野動物園などでパンダを見ることができますが、中国旅行の際はパンダの見られる動物園などを下調べして見に行くのも良いのではと思う。
またお土産用のパンダグッズも豊富なのでその楽しみもありそうだと思う。
  

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成田発 中国東方航空格安航空券

2008年06月23日 / 中国 東方航空

このサイトは中国に関する情報を掲載しています。
この記事では中国中国東方航空に関する情報を提供させていただいています。
その他中国に関する情報をいろいろ掲載させていただきます。
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最近は、インターネットなどで格安航空券を手軽に手に入れることができるようになりました。中国東方航空の格安航空券として、提供されているものを具体的にあげてみましょう。正規の航空運賃とどれほど違うかを比較してみるのもいいかもしれませんね。
ただし! 注意することがひとつあります。正規の運賃で購入した航空券ならば、購入した代理店によっては再発行が可能な場合もありますが、格安航空券の場合は、その可能性がぐっと下がります。くれぐれもなくさないようにしてください。また、格安航空券の場合、片道を使ってしまったらもう払い戻しは不可能です! そうした事情を了解したうえで購入してください。

東京成田発 中国東方航空 格安航空券の例

◆イーツアー株式会社提供
\25,800~57,800 (2008年02月01日~2008年03月31日)
中国東方航空 北京 片道 ・・・上海経由便利用
東京 成田発  片道中国東方航空

◆株式会社旅人舎 提供
27,000円
中国東方航空 上海 直行便(2008年2月19日~2008年2月29日)
東京 成田発  往復中国東方航空

◆株式会社地球の歩き方T&E 提供
27,000~53,000円 (2008年02月08日~2008年03月31日)
東京成田発  片道中国東方航空

◆株式会社CHINTAIトラベルサービス 提供
27,000~57,000円(2008年02月01日~2008年03月31日)
中国東方航空  成田発  北京 片道 往路 272便利用

このように一口に格安航空券といっても、なぜか? 価格はさまざまなのです。詳細は、各提供会社に必ずお尋ねください。こうした情報は日々変化しますからね。出発間際の電話予約を扱っている会社もあります。
また、出発日により追加料金が必要な場合もあります。
さらにこれらの価格には、空港施設使用料、現地税、航空保険料、燃油特別付加運賃などは、含まれていないことから、別途必要となります。
  

Posted by jun01 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)